レポート:フィールドモニター 二上あや

千葉県・勝山からヤリイカ・スルメイカへ行ってきました。

前日の予報では、釣行当日の朝から爆風14メートル。波高もあり、中止が危ぶまれた状況でした。朝、漁港に着くと、陸上でも強風で低温。寒さに震えながら、準備をし、船に向かいます。
出船してから45分。北寄りの暴風を避けられる平砂浦沖に到着。とは言え、予報通り、波・うねり・暴風と三拍子揃った釣り辛さです。

ここのところ、ヤリイカは混ざる程度との事ですので、スルメイカがメインということでプラヅノは18センチを用意。

朝イチのサバは美味しそうなマサバ

こんな状況の中でもミヨシ側の人は、スルメを釣り上げていました。後に続きたいところです。

当日使用したのは海人スルメイカ


海人スルメイカは、スルメの多点掛けでも頼り甲斐のあるバットパワーがある竿。最初のアタリが出た後に追い乗りをさせたいのですが、一杯掛かるのがやっと… 今日はそうもいかないようです。

同行の松本さんも直結仕掛けで釣れました

それでも誘い上げてからイカの乗りを感じるのは楽しく、水深200メートルから大事に巻き上げスルメが上がりました。

お友達もスルメ釣れた

私もなんとか釣れました

天候の悪さに加えて、イカのやる気も今一つでしたが、船長によれば、これから2月~3月はスルメに変わりヤリイカが良くなるとのこと。例年釣れる時期に差しかかってくるので、今後に注目したいと思います。

沖干しを頂きました

【釣行データー】
釣行日:2023年1月28日
釣り船:千葉県勝山港 萬栄丸
ロッド:海人スルメイカ180-150